九谷焼ファン

九谷焼関連施設

九谷焼の施設

 

九谷焼に関連した施設を紹介します。九谷焼が展示されていたり、体験したりすることができます。

 

 

 

石川県立九谷焼技術研修所

 

所在地
〒923-1111
石川県能美市泉台南2番地

 

九谷焼を担う優れた人材の養成と現代生活に調和したデザインの商品開発が行われている。
人材養成では本科(2年制・定員15人)、研究科(1年生・定員15人)の他に実習科(週1回・定員30人)が設けられている。
また研修生や卒業生、講師などの作品を展示したホールが一般に開放されている。
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石川県九谷焼美術館

 

 

所在地
石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13

 

加賀市の文教地区、中央図書館に隣接した「古九谷の杜親水公園」内にあり、 公園と一体化し、光と風を感じながら、四季おりおりの美しい姿を楽しめる庭園ミュージアム。
公園も含めた設計者は、丹下健三氏門下である(株)象設計集団代表・富田玲子氏。
大聖寺藩領内、九谷村でつくられた古九谷、吉田屋窯、宮本屋窯、松山窯など各種の九谷諸窯は、九谷焼の基本的な伝統様式を生み出し、その技法は現在にまでこの地域の作家さんたちに脈々と伝えられています。
またこの地には古九谷を中心とした名品の数多くが残し伝えられています。
それゆえ、当地域に、九谷焼をテーマとした「専門美術館」が設置されることは極めて意義深いとのことです。
基本理念として、古九谷、吉田屋窯などをはじめとする九谷焼の展示と保存・管理、調査研究を図り、全国に広く九谷焼を発信。
展示コンセプトとしては、従来の窯別、年代別展示ではなく、青手、色絵五彩手、赤絵金襴手といった様式別に区分けし、全く雰囲気の違った3つの常設展示室で、九谷焼の魅力を総合的に体感できます。

 

 

 

 

 

石川県立美術館

 

場所
〒920-0963
石川県金沢市出羽町2-1

 

石川県立美術館は、東京・京都とならんで、日本で美術工芸の盛んな地域として知られており、石川県の美術工芸の姿を紹介することを目的として設立された美術館です。
収蔵品は幅広く、石川県ゆかりの古美術品から石川県にゆかりのある作家を中心とする日本画、油彩画、彫刻、工芸品などの現代作品までと、非常にバラエティーに富んでいます。
中でも見ごたえのあるパートは、やはり何といっても工芸作品で、加賀蒔絵などの大名道具や、古九谷から再興九谷までの九谷焼のコレクション、それに多くの人間国宝を中心とする伝統工芸作品等々です。

 

 

 

 

能美市立九谷焼資料館

 

所在地
〒923-1111
石川県能美市泉台町南56

 

古九谷から現代までの作品を展示し、九谷焼の変遷する美の世界を堪能できます。
また、九谷焼の製造工程や技法・画風についての資料も常設展示しています。

 

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能美市立浅蔵五十吉美術館

 

所在地
〒923-1111
石川県能美市泉台町南1番地

 

石川県能美市出身の陶芸家で文化勲章受賞、日本芸術院会員である二代浅蔵五十吉氏の名作を広く一般に公開しています。
また、建築は日本芸術院会員の池原義郎氏の設計によるもので、自然林をいかしたシンプルな外観を備え、建物の細部にまで緻密な気配りが施された芸術作品でもあります。
(全国公共建築百選、建築業協会賞受賞建築物)

 

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能美市立九谷焼陶芸館

 

所在地
〒923-1111
石川県能美市泉台町南9

 

初めての人でも気軽に上絵付けや器づくりの体験が低料金で楽しむことができます。
また、陶芸館裏には自由に見学できる登り窯も設置されています。

 

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